宝が池公園散策

 10月16日、宝が池公園(京都市左京区)を散策しました。JR京都駅から地下鉄烏丸線で20分、公園の近くには京都議定書が採択された国立京都国際会館があります。この地域は「松ヶ崎」という地名で知られ、源氏物語にも登場しています。

ことに深き道ならねど、松が崎の小山の色なども、さる巌ならねど、秋のけしきつきて、都に二なくと尽くしたる家居には、なほ、あはれも興もまさりてぞ見ゆるや (源氏物語 39帖 夕霧)

 

 宝が池の周辺は、1周約1.5キロのランニングコースとして整備されています。

公園内で観察できる動植物を紹介する看板=2025年10月19日、京都市左京区、筆者撮影
マガモ(オス)=2025年10月19日、京都市左京区、筆者撮影
マガモ(メス)=2025年10月19日、京都市左京区、筆者撮影
カルガモ=2025年10月19日、京都市左京区、筆者撮影
アオサギ=2025年10月19日、京都市左京区、筆者撮影
ヤマガラ=2025年10月19日、京都市左京区、筆者撮影
シジュウカラ=2025年10月19日、京都市左京区、筆者撮影
コサギ=2025年10月19日、京都市左京区、筆者撮影

 冬にはオシドリが見られるそうなので、寒さが厳しくなったころにまた足を運びます。

参考資料:

京都市HP 宝が池公園

日本野鳥の会京都支部HP 宝が池(京都市左京区)

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